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貴乃花親方の引退届について考える [放言]

幕内優勝22回、一代年寄の貴乃花が、
追われるように角界を去ることになった。
今の時代、こんな理不尽があって良いの
だろうか?例えば、全ての親方が、どこ
かの一門に属さなければならない、とい
うルール。一門というのは、任意団体で
ある。然るに公益財団法人である相撲協
会の構成員が、任意団体のいずれかに属
さなければならない、というルールは法
治国家としておかしなことと言わざるを
得ない。

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また、貴乃花は取り下げをした告発状に
ついて、「事実無根であった」と認めろ、
と強制されたと主張する。取り下げをし
た段階で効力を失っている告発について、
その根拠を「事実無根」にしたいという
のは逆に事実だったことを後ろめたく思
っているからではないのか?

いずれにしても、協会のやっていること
は、公益財団法人が行うべきこととは乖
離している。こんな団体に公益財団の認
可を出すことが間違っている。文部科学
省は直ちに認可を取り消すべきである。

そして、相撲協会は、回向院の勧進相撲
からやり直すべきだろう。


初心に還れ!!!

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